感染に待った!クラミジア対策にはクラビットとジスロマックが常識

危険なクラミジア

感染力の非常に高いクラミジアを相手から貰ってしまい、自覚症状の無いまま二ヶ月近くが経とうとしていました。
尿道に違和感を感じたり、時折かゆいと感じる事がありましたが全く性病の知識が無いもので気のせい位に思っていましたが、ある日痛みを感じると共に排尿時に白い膿の様な分泌物が一緒に出てきたので、これはおかしいと思い泌尿器科へ受診してみた所、検査結果を聞くとクラミジア症と診断され症状や病気の事についてはもちろんの事、感染経路についても聞かれその人も治療を受ける必要があるからとの事で伝える様にと言われました。
しかし、一晩限りの相手で連絡先も知らないのでその内自分で受診するだろうと思いそっちの事は放置しており、自分の治療に専念する事にしました。
この病気は国内では最も感染率が高いらしく、ゴムの使用無しで感染者と性交を行うと約五割の確率で感染するらしく、また特徴として感染に無自覚である事が多く、女性の方に至っては八割がた感染に気付かず悪化してからの治療になる事も多いそうです。
治療には菌を殺す為に抗菌作用をもった抗生物質の投与になり、私が処方してもらったのはジスロマックでありクラビットという薬剤のプロドラッグであるらしく、短期間で治療が可能なものの薬価は少し高いですがそもそも錠剤を飲む事が苦手なので服用の回数が少ない事はこちらとしては助かるのでジスロマックを処方してもらった事は正解だったと思います。
クラビットと異なる点は胃を通過する際に胃酸により不活化しにくく成分を高濃度で維持したまま患部に作用出来るとの事で一日に一回を三日続ければ問題なく、それだけで効果が一週間から二週間続くとの事で、二週間後にまた来て下さいと言われました。
また胃腸が弱いと報告した所、副作用として下痢等を起こし易いとの事で胃腸薬も同時に処方して貰いました。
もう少しで二週間が経過するので完治している事を祈って受診したいと思い、またゴムは使用しなければと改めて反省しました。

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